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笑う門には福来る

2016年10月に女の子(ちびさん)を出産した新米ママ。現在はタイ在住。ちびさんとの日常と漫画・テレビ・音楽について好き勝手に書き綴るブログ。

卒業シーズンに聞きたい!春ソング超個人的まとめ2017【邦ロック編】

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今日から3月に入り、日本はすっかり卒業シーズンですね!私は、この時期に流れる歌を聞くと、ああ卒業シーズンだなあとしんみりしちゃいます。

という訳で、私の大好きな卒業ソング・春ソングを邦ロック中心に紹介していきたいと思います!

春の歌 - スピッツ - 

 

春といえば、のスピッツの名曲。 CMにも使われていたので、発売当初よりも有名になりました。草野さんの澄んだ声がとっても綺麗。私はこの曲を聴くと、冬から明けた春のまぶしい光が連想されます。 

 

卒業 - ガガガSP -  

 

「さよなら さよなら さよなら」ていう歌い出しから勘違いしてしまいますが、実は学校の卒業ソングではなくて、好きな娘からの卒業っていう意味なんですよね。そんなことは気にならないくらい勢いのある曲です。 

 

哀愁交差点 - ジャパハリネット - 

 

ジャパハリネット、懐かしいですね。2007年に一度解散しましたが、2015年に再結成されています。 ザ・卒業ソングではないですが、旅立ちの歌ということで、力強さを感じます。

 

サラバ青春  - チャットモンチー -

 

この曲はね、歌詞がとってもいいんですよ。

何でもない毎日が 本当は記念日だったって
今頃気づいたんだ 今頃気づいたんだ 

えっちゃんの切ない声と、詩とメロディが重なると、自然に泣けてきます。 

 

SO YOUNG - THE YELLOW MONKEY -

 

中学生のときに塾の先生がカラオケで卒業生に向けて歌ってくれた曲なので、個人的にとっても思い出深い。文句なしの名曲です。

 

TRAIN TRAIN - THE BLUE HEARTS -

 

この曲、私の中学・高校・大学の全ての卒業式で、友人みんなでカラオケで歌ってるんですよ。テンション高まって大合唱。それってすごいことじゃないですか?今でも歌われていたら嬉しいなあ。 

 

青春  - ザ・ハイロウズ -

 

ブルーハーツに続いてハイロウズも。ドラマ「伝説の教師」の主題歌にもなった歌。実際、歌詞にあるようなヤンチャな学生生活ではなかったんですけど、メロディとともに青春を思い出させてくれる歌です。 

 

桜 - 鶴 -  

 

桜ソングは多々あれど、これはマイナーな部類に入るでしょう。でも、桜が散ってしまう哀しさと、恋の別れをうまくリンクさせた名曲だと思うのです。

 

春風 - 藍坊主 -

 

藍坊主って初期は特に青春ド真ん中のパンク曲が多かったように思います。爽やかなメロディにのせた、力強い声と、前向きな歌詞が魅力です。

 

DEAR MY FRIEND - HI-STANDARD - 

 

英語詩なんですけど、これから離れていく友達に対して、「離れていても大切な友達だ」って力強く訴えることのできる歌詞。英語なら照れずに伝えられるかもしれません。 

 

CHERRY BLOSSOM - 10-FEET -

 

大好きな10-FEETからはこの曲を。ライブの定番ラスト曲ですね。出会いもあれば、別れもある。別れもあれば、出会いもある。人生はそのループだと訴える名曲。

 

ともに - WANIMA -

 

WANIMAは、応援ソングが凄く多くてどれも卒業ソングにピッタリ。特に、「ともに」は、不安なことがあっても前に進もうという曲で、その前向きな歌詞に力を貰えます。

 

贈る言葉 - FLOW -

 

「贈る言葉」といえば海援隊ですが、バンドアレンジのこちらも名曲です。原曲が誰でもしってる歌なので、カラオケでみんなで盛り上がれる一曲!

 

c.h.a.o.s.m.y.t.h. - ONE OK ROCK -

 

 ワンオクの卒業ソングと言えば、私の中で間違いなくコレです。

もう今年から忙しくなるよな?
でも変わらずこの場所はあるから

 バラバラになっていく仲間に向けて、力強く応援している歌詞を聞くと、パワーを貰える気がします。

 

3月9日 - レミオロメン -

 

最後は説明不要・文句なしの超名曲を。元々は結婚式のために作られた曲ですが、今では卒業式の定番ソングになっていますよね。メロディも歌詞も全部好きです。レミオロメン、活動再開してくれないかなあ。

 

まとめ

やっぱりちょっと古めの曲が多いです。最近出た曲で、卒業ソングといえばなんだろう?ちょっと思いつきません。それくらい、今は定番ソングが生まれにくい時代なんでしょうか。

私にとって卒業といえば、約10年前の大学卒業が最後ですが、この曲たちを聞くと、自然に青春時代が思い出されて切なくなります。一日だけでいいから、もう一度あの時代に戻ってみたいなあ、なんて、ありもしない妄想をするアラサーなのでした。